2016年4月18日月曜日

「Book - chapter 2」展 記録写真

2015年9月開催のグループ展「Book - chapter 2」に出品した作品の画像です。

展覧会データ:
会期|2015年9月4日(金)-10月3日(土)
会場|MA2 Gallery



『斧琴菊』から、そして 2015
サイズ:22.5×76cm
素材:
岩絵の具、水干、膠、墨、板、ペン、紙



 私とその状況(本てん) 2015
サイズ:53×53cm
素材:岩絵の具、水干、膠、墨、鳥の子紙、ペン、紙

2016年3月4日金曜日

トークイベント@トーキョーワンダーサイト渋谷

トーキョーワンダーサイト渋谷でのトークイベントに登壇します。

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3月6日(日) 開催!ワンダーシード2016の関連企画として、中野仁詞氏(神奈川芸術文化財団 キュレーター)と過去にワンダーシードに参加したアーティストをゲストに迎えたトーク・イベントを行います!(入場無料)

日時:2016年3月6日(日) 16:30-18:00
モデレーター:中野仁詞 (神奈川芸術文化財団 キュレーター)
ゲスト・アーティスト:川村麻純、近藤恵介、平川恒太、平子雄一

トーキョーワンダーサイト

2016年3月3日木曜日

雑誌『なnD 4』と展示「and」


『なんとなく、クリティック』『nu』『DU』の編集人3人による雑誌『なnD 4』にて誌上作品を発表しています。タイトルは《表紙からp.6のための作品(服をぬいでイスにかける)》。
それに加えて、制作覚書的な短いエッセイも寄せています。


『なnD 4』| 864円 | 150p | B6変形 | 2016年3月2日発行
編集:森田真規、戸塚泰雄、小林英治
デザイン:戸塚泰雄 発行:nu


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『なnD 4』発売に合わせて、西荻窪のshop&gallery「FALL」で「なnD」による「and」展が開催されています。
ぼくは『なnD 4』を使った新作を展示しています。こちらの作品は3月いっぱい見れるようです。
また、誌上作品を使ったポスター兼ブックカバーもつくってもらいました。
詳しくはお店のサイトで確認ください。


なnD | and
会期:2016/3/2(水) - 3/6(日)
営業:12:00 - 20:00
会場:FALL(西荻窪)



※コンテンツや展示概要など、情報がここにまとめられています。


2016年1月6日水曜日

2016

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2016年はどのような作品ができるのか、自分でも楽しみです。



2015年12月6日日曜日

「で⬜︎と△が」展 記録写真


7月に開催した画家・木村彩子さんとの2人展の記録写真です。
自作と共同制作を中心に。

展覧会データ:
で□と△が 木村彩子と近藤恵介
会期|2015年7月9日(木)-7月25日(土)
時間|11:30-18:30(最終日11:30-17:00)
会場|switch point


撮影=柳場大




展示風景

木村彩子と近藤恵介 ⬜︎と⬜︎ 2015
板に綿布、油彩、岩絵具、水干、膠、墨、鳥の子紙、ボールペン、透明水彩
26.5×53cm
木村彩子と近藤恵介 レンギョウとユキヤナギと色面 2015
板に綿布、油彩、水干、膠、鳥の子紙 
26.5×32.5cm
木村彩子と近藤恵介 キンポウゲと色面 2015
パネルに綿布、油彩、水干、膠、鳥の子紙、ペン 
33.5×14cm
近藤恵介 私とその状況(で⬜︎と△が) 2015
岩絵具、水干、膠、墨、鳥の子紙、板、ボールペン、透明水彩
26.5×140cm
近藤恵介 線と線と線と線と線 2015
板に綿布、油彩、板、紙、墨、万年筆、石
13×60.8cm 


2015年8月27日木曜日

「Book - chapter 2」@MA2 Gallery

◎展覧会情報 
9/4(金)から恵比寿のMA2ギャラリーではじまるグループ展「Book - chapter 2」に参加します。
小村雪岱が装幀を手掛けた泉鏡花の書籍『斧琴菊』を手がかりにした新作2点と、本をつかった過去作1点を出品しています。


Book - chapter 2
会期|2015年9月4日(金)-10月3日(土) 日・月・祝日は休み
時間|12:00-19:00
会場|MA2 Gallery

2015年7月7日火曜日

で□と△が 木村彩子と近藤恵介

◎展覧会情報
7/9(木)から国分寺のギャラリーではじまる展覧会のお知らせです。
画家・木村彩子さんとの2人展です。

で□と△が 木村彩子と近藤恵介
会期|2015年7月9日(木)-7月25日(土) 火曜日・水曜日は休み
時間|11:30-18:30(最終日11:30-17:00)
会場|switch point


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で□と△が 近藤恵介(木村彩子)

スイッチポイントで木村彩子と近藤恵介が2人展をする。
画家と画家による2人展で、2人の絵は違うところも似たところもあるし、関係あるようでないかもしれない。つまり、作品と作品の間に通常存在する一定の距離がある。そんな絵画と絵画がスイッチポイントという場所で、少しとけ合ったり、となり合ったり、いろいろな方法で関わろうとする。

ギャラリーに入ると白い壁が茶色の桟で区切られている。入ってすぐ右側の風景。壁にある桟には絵がひっついていて、そのぴったり左横には絵がかかっていて、その横にも少し間をあけて絵がある。この状況を少し簡略化して書いてみると、壁に桟と絵と絵と絵、もしくは、壁、桟、絵、絵、絵。もう少し自由に、桟をスラッシュに換えて、左右位置を正確に、壁、絵/絵/と絵。絵は四角のものは□に、三角に近いものは△にして、まだ描いていないものはどうなるかわからないから「絵」のままに、壁、□/△/と絵。読点が壁のシミに見えてきたり、接続助詞の「と」を言葉の意味を無視してほかの文字に置き換えてみたり、未制作の「絵」はこれまでに描いたことのないようなものに挑んだりする。

2015年6月2日