facebookをはじめました
http://www.facebook.com/keisuke.kondo.923
2013年3月28日木曜日
2013年3月26日火曜日
TODAY IS THE DAY
TODAY IS THE DAY 財団設立パーティ&ベネフィットオークションに作品を出品いたします。
2013.3.26. TUE 18:30pm-21:30pm
会場:CNAC LAB
http://www.todayistheday-foundation.org/jp/
2013.3.26. TUE 18:30pm-21:30pm
会場:CNAC LAB
http://www.todayistheday-foundation.org/jp/
2013年3月18日月曜日
板と紙とケータイ電話
◎展覧会情報
恵比寿のMA2ギャラリーにて開催の2人展に参加します。
僕は新作を6点と旧作を2点出品します。
______________
「板と紙とケータイ電話」展
アーティスト:近藤恵介/平山昌尚(ex-HIMAA)
会期:2013年3月16日(土) - 4月14日(日) ※月・火・祝 休
場所:MA2 Gallery
オープニング・レセプション: 3月16日(土) 17時〜
関連イベント:
ギャラリー落語
4月6日(土) 16時〜17時 / 15時半オープン
立川寸志 (2席)
¥500
______________
恵比寿のMA2ギャラリーにて開催の2人展に参加します。
僕は新作を6点と旧作を2点出品します。
______________
日本画の技法を使い、やまと絵にみられる吹抜屋台のような大胆な構図と、日常にあるモノを緻密な描写で並列させた絵を描く近藤恵介。線だけを使った
具象とも抽象ともつかない絵の制作を中心に、板と棒だけのインスタレーション、得体を隠すパフォーマンス等、幅広い活動をする平山昌尚。
研
究家肌の近藤の作品は現代の生活が絵巻物の中に記述されたようであり、飄々とした態度の平山の作品はまるで謎かけ問答で、禅画のようであると言えます。そ
んな制作に対するアプローチ、作品の見え方の違う2人ですが、新しい道具や情報を制作に取り入れつつ、日本文化に根ざした形式や感性が脈々と伝えられてい
ることがそれぞれの作品の中に感じられます。
近藤は通常の紙本彩色の絵画に加え板絵を制作、平山は珍しく大きなサイズの作品を加えて展示を構成します。
近藤は通常の紙本彩色の絵画に加え板絵を制作、平山は珍しく大きなサイズの作品を加えて展示を構成します。
「板と紙とケータイ電話」展
アーティスト:近藤恵介/平山昌尚(ex-HIMAA)
会期:2013年3月16日(土) - 4月14日(日) ※月・火・祝 休
場所:MA2 Gallery
オープニング・レセプション: 3月16日(土) 17時〜
関連イベント:
ギャラリー落語
4月6日(土) 16時〜17時 / 15時半オープン
立川寸志 (2席)
¥500
______________
2012年12月16日日曜日
「絵画のなかで/へ」展 記録写真
今年の3月17日〜4月8日に恵比寿のMA2 Galleryにて開催した、僕が企画した展覧会「絵画のなかで/へ」の記録写真です。
※現在、府中市美術館にて開催中の展覧会「虹のかなた こことどこかをつなぐ、アーティストたちとの遊飛行」に伊庭靖子さんと渡辺泰子さんが出品なさっています。おふたりの新しい挑戦を見ることができます。来年の2月25日までの開催です。
・
展覧会データ:
「絵画のなかで/へ」
近藤恵介 伊庭靖子 渡辺泰子 | 古川日出男
2012年3月17日(土)- 4月8日(日)
月曜、火曜、祝日休廊 入場無料
会場:MA2 Gallery(東京)
企画:近藤恵介
協力:GALLERY SIDE2
・
「絵画のなかで/へ」展に寄せて 近藤恵介 (再掲)
絵 を描くという行為を、絵の具を支持体に接触させることから飛躍させて、絵筆を動かさずに描いたものを眺めるという時間までも含み込み、絵の周り(作業台で あったり、部屋であったり)との関係を考慮し、さらには家やスタジオを出て絵を描くこととは直接的に関係しない様々な行為にまで連続させる。そして、この ことを通して世界を知り、考える。これら一連のことすべてをひっくるめた状態が絵を描くということなのではないかと思います。絵を描くということから出発 し、絵画的な状況に身を置きながら、絵画という場を押し広げ、行為のなかで見出された景色をそれぞれの作家が様々な方法で現出させたものが作品となるので す。そこは本当に様々なものを許容する場なのです。
展覧会のタイトルは作曲家・武満徹の『森のなかで』『海 へ』という曲のタイトルから来ています。森のなかで考えたことや、海への指向性が曲になったものです。その、「森」の部分を「絵画」に置き換えて、「海 へ」の「へ」を残し、ふたつを繋げたのが「絵画のなかで/へ」です。この2曲が収録されたアルバムを聴いていたことと、何となくイメージしていた企画プラ ンとが解け合ってクリアなイメージを結び、今回の展覧会を実現するに至りました。また、『森のなかで』は3曲の小品からなっていて、その最初の曲は絵画か らインスピレーションを得て作曲されたものです。
・
※現在、府中市美術館にて開催中の展覧会「虹のかなた こことどこかをつなぐ、アーティストたちとの遊飛行」に伊庭靖子さんと渡辺泰子さんが出品なさっています。おふたりの新しい挑戦を見ることができます。来年の2月25日までの開催です。
・
展覧会データ:
「絵画のなかで/へ」
近藤恵介 伊庭靖子 渡辺泰子 | 古川日出男
2012年3月17日(土)- 4月8日(日)
月曜、火曜、祝日休廊 入場無料
会場:MA2 Gallery(東京)
企画:近藤恵介
協力:GALLERY SIDE2
・
「絵画のなかで/へ」展に寄せて 近藤恵介 (再掲)
絵 を描くという行為を、絵の具を支持体に接触させることから飛躍させて、絵筆を動かさずに描いたものを眺めるという時間までも含み込み、絵の周り(作業台で あったり、部屋であったり)との関係を考慮し、さらには家やスタジオを出て絵を描くこととは直接的に関係しない様々な行為にまで連続させる。そして、この ことを通して世界を知り、考える。これら一連のことすべてをひっくるめた状態が絵を描くということなのではないかと思います。絵を描くということから出発 し、絵画的な状況に身を置きながら、絵画という場を押し広げ、行為のなかで見出された景色をそれぞれの作家が様々な方法で現出させたものが作品となるので す。そこは本当に様々なものを許容する場なのです。
展覧会のタイトルは作曲家・武満徹の『森のなかで』『海 へ』という曲のタイトルから来ています。森のなかで考えたことや、海への指向性が曲になったものです。その、「森」の部分を「絵画」に置き換えて、「海 へ」の「へ」を残し、ふたつを繋げたのが「絵画のなかで/へ」です。この2曲が収録されたアルバムを聴いていたことと、何となくイメージしていた企画プラ ンとが解け合ってクリアなイメージを結び、今回の展覧会を実現するに至りました。また、『森のなかで』は3曲の小品からなっていて、その最初の曲は絵画か らインスピレーションを得て作曲されたものです。
・
左:近藤恵介 「私とその状況(絵画のなかで/へ)」2012
右:渡辺泰子 「untitled」2010
渡辺泰子「Geothermal heat 03:00」2011
伊庭靖子「untitled」2012
上:近藤恵介(絵)/古川日出男(文字) 「死ぬ草」2011
中:近藤恵介「untitled」 2012
下: 近藤恵介(絵)/古川日出男(文字) 「プラネタリウムに冷蔵庫を内蔵する」2011
渡辺泰子 「untitled」2010
近藤恵介(絵)/古川日出男(文字) 「犬の形をした街」2011
伊庭靖子「untitled」2012
左:近藤恵介(絵)/古川日出男(文字) 「豚の背油でできた携帯電話」2011
右:近藤恵介(絵)/古川日出男(文字) 「湖」2011
2012年11月29日木曜日
「小さい良い絵画」展 記録写真
「あっけない絵画、明快な彫刻 近藤恵介・冨井大裕」展 まとめサイト移設のお知らせ
2010年12月にギャラリー・カウンタック清澄にて開催した展覧会「あっけない絵画、明快な彫刻 近藤恵介・冨井大裕」のまとめサイトとしてアップされた特設ページがギャラリーの閉廊に伴い消えたことを受け、再編集のうえ kondokeisuke.com 内に移設しましたのでお知らせいたします。
内容は展覧会に先立って書かれた近藤と冨井さんの2編のテキスト、展覧会を終えてから再度書かれた近藤と冨井さんの2編のテキスト、それに加え、いち観客として来廊いただいた成相肇氏による批評文、の計5編のテキストと記録写真で構成されています。
全てのテキストを通して読む事で、当時の試みがどのようなものであったのかを立体的に実感いただけるかと思います。展覧会のドキュメントとして、多くの方に読んでいただければ幸いです。
「あっけない絵画、明快な彫刻 近藤恵介・冨井大裕」展 まとめサイト
2012年10月21日日曜日
登録:
投稿 (Atom)






























