2018年8月8日水曜日

絵の旅 vol.3

◎展覧会情報
 
絵の旅 vol.3

2018年7月28日(土)- 8月18日(土)
MA2ギャラリー(恵比寿)
猪瀬直哉/岩名泰岳/榮水亜樹/大小島真木/近藤恵介
 



2018年6月27日水曜日

作家と楽しむ古典

◎書籍装幀

6月27日発売の書籍『作家と楽しむ古典』(河出書房新社)に2014年の作品「12ヶ月のための絵画《8月》」が使われています。
絵がリピートして、本をぐるりと包んでいます。装幀は佐々木暁さん。



作家と楽しむ古典
好色一代男/島田雅彦、曾根崎心中/いとうせいこう、菅原伝授手習鑑/三浦しをん、仮名手本忠臣蔵/松井今朝子、春色梅児誉美/島本理生
定価1,512円(本体1,400円)
詳細はこちら



2018年6月9日土曜日

新潮(2018年7月号)

◎寄稿

文芸誌『新潮』(2018年7月号)に寄稿しています。「卓上の絵画、画家の随筆」というタイトルで、昨年の8月から続けている連続展「卓上の絵画」を軸にして、画家の書く文章について触れながら、ドローイングとしてのエッセイを試みました。

2018年6月2日土曜日

フルカワヒデオ、戯曲を読む! 第四回「三島由紀夫『サド侯爵夫人』を読む!」

◎出演情報

小説家・古川日出男さんの朗読イベント、「フルカワヒデオ、戯曲を読む!」の第四回「三島由紀夫『サド侯爵夫人』を読む!」に画家の立場で出演します。
 6/30(土)18時から、三鷹SCOOLにて!



フルカワヒデオ、戯曲を読む!

第四回「三島由紀夫『サド侯爵夫人』を読む!」

 
出演:
古川日出男(小説家/the coffee group)
北村恵(女優/ワワフラミンゴ)
近藤恵介(画家/the coffee group)
河合宏樹(映画監督/PoolSideNagaya)

土屋光(店主/SCOOL/HEADZ)

日程:6月30日(土)18:00開演
料金:予約2,500円 当日3,000円(+1ドリンクオーダー)
会場:SCOOL(三鷹)

予約や詳細はこちら


既存の「朗読」から、他に類を見ない凝りに凝った一度限りの「上演」へと、もはや完全に離陸した古川日出男さん、いや「劇団フルカワヒデオ(仮)」の「戯曲を読む!」第四回は、第二回で『近代能楽集』を取り上げた三島由紀夫の『サド侯爵夫人』です。
第三回(アルベール・カミュ『カリギュラ』)のアフタートークですでに題名は挙げられていましたが、劇作家ミシマの最高傑作である『サド侯爵夫人』にフルカワはどう挑むのか?
本公演を経て、古川さんはオリジナルの新作戯曲の執筆へと向かうそうです。
過去回以上に、何が起こるかわからない「事件」としての朗読劇、ご期待ください! 

2018年4月23日月曜日

私的古川論「古川日出男が書く、いや描く、のか?」

◎寄稿

小説家・古川日出男さんに関する論考「古川日出男が書く、いや描く、のか?」を、古川さんの作家生活20周年記念の特設webサイト内「私的古川論」に寄稿しています。
ぼくとの合作を参照しつつ「書く」と「描く」を接近させながら、連載中の最新作「おおきな森」への展開を、「書き文字」を軸にして考えました。これまでになかった、ぼくにしか書けない古川論になっていると思います。
古川さんと知り合ってから10年が経って(本はもっと前から読んでいた)、さまざまな「現場」での濃厚な時間のことを、ようやく少しは還元できたかな、と。自分にとっても大切なテキストです。
この企画、これからもいろいろな人が寄稿するようです。

「古川日出男のむかしとミライ 」
特別寄稿「私的古川論」 第1回:近藤恵介(画家)

「卓上の絵画(春)」の会期

近藤恵介の「卓上の絵画」の春期は2018年4月を予定していましたが、少し延期をして6月29日(金)- 7月7日(土)となりました。
彫刻家の冨井大裕さんと一緒に作品をつくります。
会場はMA2ギャラリー(恵比寿)の全館(1-4階)を使用します。


 近藤恵介の「卓上の絵画」

*写真は冬展の様子

美術作品撮影 柳場大

いつも作品撮影をお願いしている柳場大さんがwebサイトを開設されました。
とても丁寧な撮影で、話し合いのなかでベストなバランスを探ってくださいます。

美術作品撮影 柳場大